転職活動で面接が一番苦手で、毎回苦労しました^^;ネットなどで調べてみても私と同じように「面接で失敗の連続で・・」という話を結構見かけますね。
ある転職希望者で面接に苦労していたけど、面接での対応のしかたでコツというか自分なりの準備のしかた取組みかたを行うようになって、転職に成功したというかたのはなしを教えてもらったので紹介しますね。
そのかたが転職活動を始めた頃は失敗の連続だったのですが好転してきたのは、特に面接での対応についてやり方を改めて、自分がやりたいことを踏まえた上で企業にどんな貢献ができるのかをしっかりと伝えれるようになったことが大きいとのことでした。このコツを面接を重ねるなかで掴んでいくことができ、それまで苦手意識が高かった転職活動での面接に自信を持てるようになってきたそうです。
転職活動で自分の入りたいと思った企業に対して、なにかと例えば面接のテクニック的なことに走ってしまいがちですが、それ以前に自分自身ときちっと向き合い、また希望する企業にとって、自分がどんな役に立てるか?貢献できるのかなどを冷静に分析し、企業の面接官に対しても自信をもって、且つ相手にわかり易く伝えることが大事なのでしょうね。
そのかたは、前々職がメーカー勤務で、精神的にも肉体的にもハードだったため、自分の時間を持ちたい!との想いから、前職では派遣社員の道を選んだそうです。でも次第に派遣スタッフのままでいいのか?と将来に不安を感じるようになり、年齢的に正社員になれるラストチャンスだと思い、転職を決意されたそうです。
派遣社員や派遣スタッフという立場であれば、比較的容易に次の職につけるチャンスは多いですが、やはり、正社員という立場と待遇のほうが将来的にみて落ち着いて仕事にとりくめますよね。
転職活動を始めて間もない頃は、面接までこぎつけても、ちょっと突っ込まれると、しどろもどろな答えになってしまって、失敗の連続だったそうなのです^^;しかし、3週間ほど経った頃、面接でいつも失敗していたのは、面接回答マニュアルを鵜呑みにしすぎていたせいだということに気づいたことが面接に自信が持てるようになる転換点となったとのこと。
それからは、転職サイトや面接テクニック本のやり方をそのまま真似するというよりは、その内容を参考に職務経歴と自己PRをノートに何度も書き直して煮詰めていきました。それで、だんだん自分がやりたいことを踏まえたうえで、その企業にどんな貢献ができるかを話せるようになってきたそうです。
この方の転職活動体験をお聞きすることができて、ほんと、良かったです。無性に面接をしたくなってきました^^/
